きちんと毎日書くようにしたいのですが、
仕事があるときはPCの前に着くのが
なかなか大変です。
1月24日~29日
○63『すぐわかる Excelマクロ & VBA Excel2007/ 2003/ 2002/ 2000 Windows7/ Vista/ XP 全対応
』
会社で必要だといわれ勉強中。
今まで敬遠していたのですが、
基本原理はあまり難しくないんですね。
応用力を磨かなくては・・・・
○64・65『新訳 亡念のザムド
上・下 』
去年に見るように進められて、
4話くらいまで見たアニメのノベライズ作品。
アニメの監督さんが書かれているのですが、
正直製作者が小説を書くメリット・デメリットがはっきり出ていると思いました。
【メリット】
・アニメで音でしか判別していなかった用語に漢字(意味)が賦与される。
・アニメ版での細かい心情描写などが、作り手の意図で分かる。
【デメリット】
・アニメで絵にしてしまっているせいか、人物、風景などの描写がほとんど無し。
初っ端からイラストも無く、
ナキアミ、ザンバニ号、アキユキなどの単語が並んでいても
イメージが湧かないです・・・
購買層として、アニメを見た人対象としているのであれば判るのですが、
メディア展開としてちょっと惜しいなぁ
○66・67『偽物語(講談社BOX)
上・下』西尾維新
文句なしですね。
そして、アニメ化・アニメ化言い過ぎだこの作品・・・
ある意味、昨今のメディアミックスをおちょくっているのでしょうか。
『化物語』の後日譚ですが、戦場ヶ原ひたぎさんの毒が薄まっていくのが、
どうにも伏線っぽい気がしてならないです。
○68『空の思想史 (講談社学術文庫)
』
仏教特有の”空”について説明するために、
キリスト教やインドの宗教を持ち出して丁寧に説明している点が見事な本です。
木田元の『反哲学史』を読み始めるときに
同時購入していたのですが、
2年も経って始めて読んでこんなに面白いとは・・・
やはり積読と興味の幅を広げることは大事ですな。
宗教を分析する際の「世界観-目的-手段」「神-人-世界」というツールは
他の色々な事象の理解にも使えそうでした。
ちょっと、読書会に使ってみたいかもなぁ
○69『西田幾多郎の生命哲学 (講談社学術文庫)
』
まだ読み途中ですが、
日本の哲学者といえば、必ず名前が挙がる人ですね、西田幾多郎は・・・
でも、未だきちんと読んだことは無かったし、
生命哲学であればかなりジャンルが近そうなので、
頑張って読んでみます。
○70『ココロコネクト ミチランダム (ファミ通文庫)
』
「人格入替」「感情爆発」「若返り」に続いて、「感情伝達」という奇怪現象が起こる話。
ドラマCDも出るし、
3年以内にはアニメ化でしょうね(笑)
なんだか、最近ラノベのメディアミックスっぷりには
あきれさせれられる所もありますな~
○71『バカとテストと召喚獣9 (ファミ通文庫)
』
1巻から読んでいて、
オマケ頁が充実したラノベだと思います。
作者の方は、あとがきを見るに社会人なのかな?
本文の面白さも、一時期盗作(された)騒ぎもあったほど、
折り紙つきです。
○72『ハルカ 天空の邪馬台国
』
『鬼切り夜鳥子』の作者と同じだったので、
分厚さに負けず読んでみました。
作者曰く、没ゲーム案小説化プロジェクト第二弾だとか・・・
邪馬台国解釈に
宇宙人とかUFOとか獣人とかタイムトラベルとか
好きそうな者を全部混ぜ込んだ感じの小説で、
趣味で書いてるんじゃないかと思わされました。
これがRPGとなっているのが想像できない
自分の想像力のなさが悔しいなぁ(笑)
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